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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ③メインユニット配線 [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


シリアス
http://www.seriouswave.com/

リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール


取付車両
ダイハツ ミラ TLグレード
GBD-L275V バン
H20年9月
KFエンジン





今度はメインユニットの配線を行います。

エンジンルームに1本アクチュエーター用の配線(黒チューブで束になっているもの)を出さなければいけないので、まずはこれを出します。

エンジンルームのバッテリーの奥側(助手席側正面あたり)に、ヒューズボックスの配線が通っている部分があり、そこにはゴムのふたのようなものがあるので、そのふたを突き破るような感じで、配線を通します。

P1170680_R.JPG

P1170681_R.JPG

エンジンルームと車内の配線を引っ張ったりする針金や小道具があると便利です。

私の場合は、エンジンルームから針金を車内に送り込み、車内で針金に配線を巻き付けて、エンジンルームへ引っ張り出しました。

P1170684_R.JPG


次はアース(緑色)を設置しました。

ダッシュボード内側のシャシー部分に固定します。

いろいろ場所が選べますが、今回は助手席正面のダッシュボード内側に固定しました。

小物入れの上側になりますので、もぐらないと見えません。

P1170720_R.JPG


次に、車速(青)を取り付けました。

ナビ用にスピードメーター裏から取り出した配線が近くにあったので、そこから分岐させました。

分岐後の動作確認で、現時点でナビ、クルーズ動作にも問題は起きていません。

P1170694_R.JPG


次に、ブレーキ電源(茶/白)とブレーキ信号(茶)です。

ブレーキペダルの上側に、2本の線がついたスイッチがあります。

P1170690_R.JPG


テスターで調べる必要がありますが、この2本の線うち、常時12Vがきている線(ブレーキを踏まなくても電源が来ている線)がブレーキ電源(茶/白)となります。

私のミラの場合、緑の線が常時12Vでしたので、緑(車側)と茶/白(LC210側)をつなぎました。

残りの1本で、ブレーキを踏んだ時に12Vがくる線が、ブレーキ信号(茶)となります。

私のミラの場合、緑/白の線がブレーキを踏んだ時に12Vがくる線でしたので、緑/白(車側)と茶(LC210側)をつなぎました。

年式が同じでも、同じ色の配線になっているかどうかはわかりませんので、必ずテスターでブレーキON/OFF時の電圧をチェックして判断してください。

P1170693_R.JPG



そして最後に、ON電源(イグニッション)配線(橙)です。

キーを回した時に、ONの位置で12Vがくる線を探す必要があります。

私はキーシリンダーの部分から取り出しました。

キー差し込み口の反対側に何本も線があるハーネスがあるので、そこからキーON位置で12Vになる線をテスターで探します。

P1170688_R.JPG


私のミラの場合、ハーネス下側右から2番目の黒/白の線が、キーONの位置で12Vがくる線でしたので、これとLC210の橙の線を結線しました。

これも、しっかりとテスターでチェックした上で結線する線を決めるべきでしょう。

P1170689_R.JPG



このほか、任意の配線として、LEDブレーキ配線、キャンセル配線などがありますが、車両によりこの辺の配線の必要性が変わってきます。

私はミラの場合は、上記のアース(緑)、車速(青)、ブレーキ電源(茶/白)、ブレーキ信号(茶)、ON電源(橙)の配線だけでOKでした。


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