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FTOのダッシュボードにタブレットを設置したい! [カスタマイズ]


以前インテRに乗っていたとき、ダッシュボードの真ん中にオンダッシュのHDDナビを取り付けていました。

DVDも見れて音楽も聴けてと便利でした。

現状、オーディオのみですが、タブレット端末も安価になってきたので、そのうち購入したいと考えています。

そこで、手持ちのタブレットで取付できるような環境を作ることにしました。



カー用品店では、タブレット固定用のホルダーが色々売っていますが、そのほとんどはダッシュボードがフラット、あるいは極端な曲面でないことが前提になるものが多いです。

GTOに乗っていたときもそうでしたが、FTOもダッシュボード中央はラクダのこぶのような曲面になっており、カー用品店で売っているものは取り付けは困難です。

でも、設置するならダッシュボード中央がベストです。

そこで、ダッシュボード中央に取り付けできるよう、細工をしました。

細工といっても、数百円~1000円程度でできることです。

準備したのは、

数十円のステー数枚
ねじ・ナット
耐熱粘着テープ
マジックテープ

です。

これらを、写真の状態になるように取り付けました。

タブレット1.JPG


タブレット固定部は、はがすことを考えてマジックテープ式にしました。

当然、タブレットにも貼る必要があります。

ついでに、VProのナビゲーターもマジックテープで固定します。

タブレット2.JPG


タブレットを設置していないときの状態はみっともないですが、設置するとかなり立派に見えます。

外から見ると、ステーが丸見えでこれもみっともないです・・・。

タブレット3.JPG


汎用のダッシュボードマットでもかぶせればいいかもしれませんね。
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後付クルーズコントロール LC210 テスト編 [カスタマイズ]

後付クルーズコントロール LC210 の取付・配線作業が完成し、いよいよテストです。

シリアス
http://www.seriouswave.com/

リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール



とりあえず、エンジンをかけなくてもできるテストモードAでテストをします。

レバーの主要操作は

奥に押す  ・・・  システムON
手前に引く ・・・  キャンセル
上にあげる ・・・  増速
下に下げる ・・・  セット・減速
(これらの操作は右にレバーを付けた時の操作です)

が基本になります。

メモリースイッチもついていますが、私は使わなそうなので解説はしません。

テストモードAに入るには、セットを押したまま(レバーを下に下げたまま)キーをONの位置まで回します。

これでテストモードAに入り、各操作をしている間だけピーッとアラームが鳴り続けます。

手前に引く、上にあげる、下に下げる、ブレーキを踏む、すべての動作でアラームが確認できましたので、取付は大丈夫そうです。


テストモードBで、アクチュエーターのワイヤー引き・キャンセルのテストをします。

テストモードBは、エンジンを切った状態で、セットを押したまま(レバーを下に下げたまま)エンジンをかけ、エンジンがかかった後システムをON(レバーを前方へ倒す)することでテストが可能になります。

動画を撮りましたので、↓でご覧ください。



https://www.youtube.com/watch?v=74Ig7z_Q-q4&feature=youtu.be

10~30秒 増速ボタンでの増速(ステーが徐々に右(開)に傾きます)
31~43秒 増速後の速度キープ(ステーがワイヤーに引っ張られ、キープ)
44~52秒 減速ボタンでの減速(ステーが徐々に左(閉)に傾きます)
52~最後 増速ボタンで増速後、キャンセル(ステーが徐々に右(開)に傾いた後、一気に戻る)

問題ありませんでした。


その後、実走テストに入りました。

レバーを奥に押し、クルーズコントロールシステムをONにします。

その後、60km/hで走行し、レバーを下に下げてセットをします。

最後に、アクセルから足を離します。

この状態で、60km/hを維持できていれば、クルーズコントロールが機能しています。

で、結果はもちろんOKでした。

その後、レバーの上下操作で増速・減速を確認し、レバーを手前に引いてのキャンセル、ブレーキを踏んでのキャンセルを確認しました。

すべてOKでした。


動作はOKでしたが、少し気になったことが2点あります。

1つは、60km/hでセットをすると、ゆっくりではありますが、63km/hくらいまで速度が上がり、そこでやっとスピードキープになります。

プーリーの引っ張る力が強いのもしれません。

もう1つは、クルーズコントロールシステムONでレバーの中央部分にあるLEDが点灯するのですが、点灯が弱すぎて、昼間だと確認しづらいです。

夜だと見えると思います。

レバーを取り付けた位置が悪いのもあり、なおさら見えません。

ですので、システムの状態をランプで確認したい場合は、別売りのインジケーターランプを買って、見えやすい場所にランプを取り付けたほうがよいと思います。


とりあえず、これで完成ではありますが、エンジンルームのアクチュエーターの熱対策をしなくてはいけませんので、後日作業したいと思います。
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後付クルーズコントロール LC210 取付編④ アクセルワイヤーの接続 [カスタマイズ]

後付クルーズコントロール LC 210 の取付もいよいよ最終局面です。

今回はアクセルワイヤーとアクチュエーターワイヤーを接続します。

シリアス
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リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール




まずは、アクセルワイヤー部にステーを取り付けます。

ワイヤー取付1_R.JPG


次に、レイアウトを考えます。

アクチュエーターワイヤーを固定する部分をどこにするか悩んだ結果、付属のステーを2つ使って、

タワーバー助手席側の固定部分と一緒にステーを挟んで固定することにしました。

アクセルワイヤー部のステーにアクチュエーターワイヤーが届くようにします。

届いたら、ワイヤーストッパーでアクチュエーターワイヤーを挟みます。

若干遊びを持たせたほうが良いです。

ワイヤー取付6_R.JPG


ワイヤー取付2_R.JPG


この状態でアクセルを踏んだり戻したりして、ステーの稼動領域を確認します。

動画を撮ってみましたので、確認してください。



http://youtu.be/j924OGq5oFU


動画を正面に見て、、ステーが左側(運転席側)に倒れているときがアクセルオフ、右側(助手席側)に倒れていくのがアクセルオンです。

干渉がないか、極度のたるみ、ひっかかり、曲りなどがないか注意して確認しましょう。

私の場合、アクセル開度が大きくなると、アクチュエーターワイヤーの曲り具合が大きくなっていたので、曲りが小さくなるよう、ステーで位置や取付角度を微妙に変えました。

ワイヤー取付5_R.JPG


これでアクセルワイヤーとの接続は完了です。


最後に、室内のメインユニットからエンジンルームに引っ張り出した4ピンの配線をします。

カプラーに差し込んで、カプラーを接続して完成です。

ワイヤー取付8_R.JPG


これですべての作業が完了しましたので、あとはテストして確認するだけです。


アクチュエーターワイヤーは黒い樹脂チューブの中を引っ張られたり抜かれたりするので、その動きに支障が出ないよう、ワイヤーのレイアウトは、私の写真のように90°気味に曲げて配置せず、大きな円弧を描くようなレイアウトを取るほうがよいでしょう。

取り付け場所の関係でこのようなレイアウトになりましたが、これから取付される方はワイヤーのレイアウトを意識して取付することをお勧めします。

テスト編は別記事にしましたので、別記事をご覧ください。
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後付クルーズコントロール LC210 取付編③ 操作レバーの取り付け [カスタマイズ]

後付クルーズコントロール LC210の取り付けも中盤へ突入します。

今回は操作レバーの取り付けをしました。

シリアス
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リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール




大まかに位置を決めて、ステアリングの内装カバーを外して穴をあけました。

レバー取付2.JPG


10mmの穴が理想的なサイズです。

私は10mmのドリルを持っていなかったので、11mmのホールソーで間に合わせました(泣)

レバー取付3.JPG


付属品に取り付け角度を調整できる部品がありますので、任意の角度に調整してナットで固定します。

レバー取付4.JPG


レバー取付5.JPG


★重要★

配線を固定する前に、取付した内装カバーを元に戻し、操作の感触を確かめます。

配線を固定してしまうと、線が抜けなくなるので、位置決めに満足できるまでは配線固定はしないほうが良いです。

説明書にも書いてあります。

レバー取付6.JPG


レバー取付7.JPG


レバー取付8.JPG


位置決め・操作感に満足できたら、配線をまとめましょう。

レバー取付9.JPG


レバー取付10.JPG


レバー取付11.JPG


レバー取付12.JPG


レバー取付13.JPG


ちなみに、私はこの位置に固定して失敗でした。

ハンドルから少し遠いです。

ハンドルから手を離さずに中指と薬指が届きますが、それなりに指を伸ばす必要があり、決して操作しやすくはありません。

レバーの上下前後の操作は、結構硬いので、もう少し手前に設置するか、もっと手前向きに角度を付けられる付属品が最初からあればよかったなぁと思いました。

位置決めは慎重に行うべきでした(泣)

まぁ、頻繁に触るものではないので、小さい問題ですね・・・。



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後付クルーズコントロール LC210 取付編② メインユニット配線 [カスタマイズ]

後付のクルーズコントロールキット LC210の取付の続きをしました。

今回はメインユニットの配線です。

シリアス
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リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール




メインユニットの配線

マニュアルに書かれてある必要な配線をつなぎます。

必要な配線は

IG(イグニッション)、車速、ブレーキ(電源、信号線)、アース、キャンセル、回転

となっていますが、回転信号は不要みたいです(信号線もありません)。

キャンセル線もレバーで操作できるので配線しませんでした。

ということで、IG、車速、ブレーキ2本、アースの5本を配線します。


このFTOは助手席の正面の荷物入れにHKSのVProを収納してありますので、ブレーキ以外はここからとることにします。

荷物入れ内のVProの配線が、テープでぐるぐる巻きにされていたので、これでは取り出しづらいです。

ECU配線1.JPG


そこで、さらに奥のほうの配線をたどっていくと、助手席の足元にハーネスが色々あることに気が付きました。

そこにはレグナムの純正ECUがありました!

ECU配線2.JPG


えっ??VProだけの制御じゃないのか!!!!???

見た感じ、純正のECUからVProに必要な信号のみを取り出し、ハンドメイドでハーネスを作り直している気がしました。

ECU配線3.JPG


まぁ、これは余談で、これらのハーネスから信号を取り出そうと思います・・・と思ったら、

すぐ左側に、IG、SPEED、SPEED PC、RPMと、必要になる信号線がすでに取り出されているではありませんか!!

これは予想外でした。

ECU配線6.JPG


ここからIG(橙)、車速(青)をとることにしました。

エレクトロタップでパチンパチンと挟んで結線します。

RPMは不要なのでとりません。


エレクトロタップ1.JPG


エレクトロタップ2.JPG


エレクトロタップ3.JPG


エレクトロタップ4.JPG


エレクトロタップ5.JPG



次に、近くの金属部分からアース(緑)を取ります。

これは簡単ですね。

アース1.JPG


次に、ブレーキの配線をとります。

助手席側から運転席の足元に信号線を引っ張ります。

ブレーキ配線1.JPG


ブレーキペダルの上のほうをのぞくと、スイッチがあるのがわかります。

ブレーキ配線2.JPG


そこに、T字のカプラーがあり、このどちらかに12Vが来ています。

テスターで調べた結果、T字の”-”ではない、”|”のコネクタの線に12Vが来ている事がわかりました。

ブレーキ配線4.JPG


説明書に従い、茶白線を”|”のほうに、茶線を”-”のほうにそれぞれエレクトロタップで結線します。

ブレーキ配線6.JPG


場所が狭いのでやりにくいですが、個人でできるレベルかと思います。


以上でメインユニットの配線は終了です。

メインユニット.JPG


説明するとめんどくさいですが、配線の下調べさえしておけば、それほど時間のかかる作業ではありません。

たった5本ですので。

キャンセル線をつなぐ人は6本ですが・・・。


純正ECUから配線を取り出そうとする場合、下記のサイトが便利です。

自分の車種のECUコネクタの何番の線が車速・IGなのかがわかります。

Defiのリンク
http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/installation/vehicle/vehicle_search_spta_result/

ECU配線4.JPG

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後付クルーズコントロール LC210 取付編① アクチュエーターの設置と配線引込 [カスタマイズ]

昨日届いた後付のクルーズコントロールキット LC210 の取付にかかりました。

取付はDIYです。

シリアス
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リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール

取付車両
三菱 FTO DE3A改 H7年8月
6A13 2.5リッターツインターボエンジンに載せ替え



いきなりの難問だったのが、アクチュエーターの設置場所をどこにするか、ということです。

普通のFTOでない上に、ツインターボ武装となっているため、それなりにエンジンルームのスペースを使用している状態です。

設置1.JPG


車内から通す配線のことを考えると、運転席側には配線穴がないので、助手席側の穴を使用する以外に選択肢がないです。

ってことで、エンジンルームの助手席側のどこかにアクチュエーターの設置をするしかないです。

が、付属の固定用ステーを使うと、どこにも設置できそうにないです。

設置2.JPG


そこで、エンジンの雨避けカバーの裏に設置することにしました。

写真のシルバーのカバーです。

設置3.JPG


そのままでは付けられないので、ねじ穴とアクチュエーター突起部の逃げ穴を開けることにします。

大雑把に寸法を測定し、それをもとに穴を開けます。

設置6.JPG


設置7.JPG


1回目に開けた穴位置で、エンジンルーム内のパイプとの干渉問題が生じたため、ねじ穴を長穴にすることで位置をずらすことにします。

計3回の調整で、ようやく取り付け位置を決めることができました。

設置5.JPG


設置9.JPG


これだけで重労働でした(泣)



もう一つ、厄介な配線通しをやりました。

通しただけです。

助手席の奥のほうに通し穴があるので、結束バンドを3本くらいつないで、エンジンルームから車内に流し込み、車内から結束バンドを引っ張り出しました。

出てきた結束バンドに4極カプラー用の配線をビニールテープで巻き付け、エンジンルーム側から引っ張り出します。

line1.JPG


line2.JPG


line3.JPG


line4.JPG


これでやりづらい作業は終わりました。

必要な信号線の配線は後日やります。


ただ、本日の作業には課題が残りました。

雨避けカバーの裏側の設置したので、エンジンとラジエーターの配管がすぐ近くにあります。

何らかの遮熱処理をしたほうが無難でしょう。

干渉問題は何とか避けられましたが、それでも結構ぎりぎりなので、車体の振動などで当たってしまう可能性はあるので、その辺も対策が必要になると思います。

この辺の問題は使用できる形になってから考えることにします。


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後付クルーズコントロール LC210 買いました [カスタマイズ]

クルーズコントロールが標準装備でない車に後付できるクルーズコントロールユニット、LC210を買いました。

シリアス
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リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール




クルーズコントロール リニアクルーズ LC210 (Rostra-1223)

購入価格 41790円(送料含)

リンク
http://www.seriouswave.com/item/P003499/


今回購入したのはワイヤー式のものになります。

スロットルがワイヤー式のものならほとんど取り付けできるとのことで購入しました。

ほかにも車速、ブレーキ、回転、アクセルなどの信号が必要なようです。

近くの取り付け可能ショップに問い合わせをしてみましたが、返事が遅いので、

取り付けは、VProから信号を取り出せると思うので自分でやってみようと思います。


購入した理由については、FTOの直前に乗っていたGTOにクルーズコントロールが付いており、

超長距離運転をした際に非常に運転が楽だったため、便利だと思ったからです。


届いた商品について、簡単に感想を述べたいと思います。


思っていたよりも立派なパッケージ・説明書・製品でした。

製品も触った感じでは安っぽくは思いませんでした。

P1090052_R.JPG


日本語パッケージで来るとは思ってもいませんでした。

P1090048_R.JPG


P1090049_R.JPG


保証はユーザー登録をしないと駄目みたいですね。

P1090050_R.JPG


説明書は日本語で、説明も写真つきでかなり丁寧な感じがします。

また、取り付けの詳細をブログに投稿することで、最大で7000円の謝礼が出るようです。

P1090051_R.JPG


せっかくなので7000円もらえるようにがんばってみようと思います!

取り付けしたらブログにUPしたいと思います。
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わがままグッズ作成 パドルシフト風リモコン① [カスタマイズ]


運転中に音楽を聴いていると、次の曲に飛ばしたり、アーティストを切り替えたり、としたい時が多々ありますが、現在は、それをするにはリモコンかデッキのボタンを操作しないといけません。

新しい車にはステアリングにリモコンが付いており、ステアリングから手を離さなくても操作ができますが、こういう古い車にはそんな快適なものはありません。

そこで、ステアリングから手を離さなくても曲飛ばしとアーティスト切り替えができるよう、パドルシフト風のリモコンを作りました。



まだ試作レベルですが、とりあえず形になりました。

fto3.JPG


必要な部材

適度に厚みと硬さと柔軟さのある板材
スイッチ2個(とりあえず今回は2個、家にあまっていたものを使用)
リモコン(ジャンクで買ってきた動くリモコン)
リモコンとスイッチをつなぐ細い銅線
など

①適度に厚みと硬さと柔軟さのある材料をパドルシフト形状に切ります。

②パドルの左右に取り付けるためのスイッチの穴などをあけます。

③スイッチを固定します。

p1.JPG


p3.JPG


④リモコンから→ボタン(次曲へ飛ぶボタン)と↓ボタン(アーティスト切替ボタン)の信号経路を銅線で取り出します。

⑤リモコンがどの向きでも使えるよう、赤外線LEDを銅線で延ばし、外側に出します。

p2.JPG


⑥パドルに付けたスイッチと取り出した信号経路線を半田付けし、動作確認をします。

⑦動作がOKなら、ステアリングの裏にパドルシフトを固定し、リモコンをボスの周り(ステアリングがまわると同時にリモコンも一緒にまわるような所)に適当に固定します。

⑧これで動けば完成(とりあえず・・・)です。


まだ試作段階で、写真を見ると、特に裏側は見栄えも悪いですが、運転中に操作してみると、その効果は絶大です。

古い車に快適装備がひとつ増えました。


今後はリモコンのボタンを極力フルに使えるようにしてみる点と、スイッチの選別(押したときにカチっとなると操作感がわかりやすいかも)、外観をきれいに仕上げることを目指します。


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タイヤハウスカバーへの干渉 解決へ [メンテナンス]

購入したFTO改ですが、18インチのタイヤ・ホイールを装着してありましたが、左フロントがタイヤハウスと干渉していることがわかりました。

それを解決するために頑張りました。



干渉する一番の原因は、タイヤハウス裏側に設置された追加のサブラジエーターの配管と追加ファンが、タイヤハウスのカバーを押してタイヤのほうに寄ってきていたことです。

tire1.JPG


色々考えた結果、まずはサブラジエーターのホースの付け根部分を切ることにしました。

ホースバンド2つで固定されていましたので、ホースバンド1つ分の幅を切ることにしました。

切りすぎると、戻したときにホースが潰れる可能性があるので、ホースバンド1つ分にとどめました。

切り終わったホースを元に戻し、ホースバンドは1つだけで締め、その他外した部分を元に戻し、

さらに、全体的にタイヤハウスから離れるような位置にタイラップで固定しなおしました。

なお、ついていたファンは既に故障して動かなくなっていたので、取り外して捨てました。

tire2.JPG


上記処置で、タイヤの干渉はぎりぎりなくなった模様です。

以前は、ハンドルを全部切ると、タイヤが干渉しているのが運転席からわかりましたが、

この処置後は干渉を感じることができませんでした。

さらに、ハンドルを切ってタイヤとタイヤハウスの隙間に手を入れたところ、指1本は入りませんが、指0.5本分くらいの隙間があることがわかりました。

tire3.JPG


その後、さらなる処置として、タイヤショップにて車高を1cm上げてもらいました。

気持ちカッコ悪くなったかもしれませんが、今後雪も降りますし、必要な処置と割り切りました。

これで現時点では干渉問題は避けられましたが、安全マージンが非常に少ないので、タイヤを現在のものより外径の小さいタイヤを履くことにします。



サブラジエーターのほうは、ホースの変形を考慮しホースバンド固定を2つから1つに変更しましたが、ホースがわずかに楕円形に変形(潰れ)気味になりました。

その代わり、周りに引っ張られたりしないようしっかりと固定し、変形を誘導しそうな動きをなくすようにしました。

その後の走行で水温に大きな変化が見られないため、処置前と同レベルの冷却能力は維持できていると思います。

ホースの抜けが起きていないかどうか、今後見ておく必要がありますね。
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FTO改 購入しました [FTO改スペック]

購入したFTO改のスペックを自慢させていただきます・・・。

fto1.JPG




主要装備

2.5リッター V6ツインターボ 6A13 レグナムエンジン
東名加工カム
HKS F-CON VPro エアフロレス制御
ワンオフマフラー&ワンオフフロントパイプ
ツインプレートクラッチ
フロント ブレンボキャリパー(エボ5流用)
水温/油温/油圧/排気温/ブースト/空燃比 各種メーター
HKS F-CON NAVIGATOR (吸気温/圧力/水温/電圧)(購入直後に自分で設置)

fto3.JPG


fto2.JPG


engine1.JPG



性能

聞いた話で計測暦はなしですが、350馬力以上は出ているのではとの話です。
以前乗っていたノーマルのGTOもすごい加速力でしたが、それを余裕で凌ぐ加速力です。
タイヤがホイールスピンをしてタイヤ負けしている感じがします。
怖くてアクセル全開にしてもすぐ戻してしまいます・・・。
これで350馬力だとしたら、R35GTRなんか怖くて私は乗れませんね、きっと。
でも、ブレンボブレーキの効きがかなりよく、すごい安心感があります。
パワーに見合った制動力も備えていると思います。


街乗りでの使用

渋滞でののろのろ運転はつらいです。
クラッチのつながりや重さはそこまで気にならないですが、つながった後の加速力が大きいので、
すぐに前の車に追いついてしまい、ブレーキを踏むことになり、またクラッチを切ったりと、
ストレスが大きいです。
高速域での運転はいたって普通です。
これでクルーズコントロールが付いていれば楽チンですね~(後付予定あり)。


燃費

まだ現時点で2回しかガソリン満タンにしていませんが、1回目はリッター8.4kmという結果が出ました。
パワーやツインターボという点を考えると、悪い結果ではないと思います。
以前乗っていたGTOはリッター7kmくらいでしたからね。


オーディオ

デッキは最新式のもの(carrozzeria DEH-970)に交換しましたが、スピーカーは購入時に搭載されていたアルパインの2003年くらいのスピーカーをそのまま使用しています。
デッキがいいのか、スピーカーやスピーカー周りの処理がいいのか、判断が難しいですが、想像以上にいい音が出ます。
音源はSDカードに保存したMP3で主に320kbpsでの録音です。
2DINが装着できますが、1DIN分計測メーターが設置されていたので、仕方なく1DINデッキを探すことに。
デッキはBluetoothとSDが付いたものを探した結果、こちらのデッキにたどり着きました。
ナビはスマホで代用がきくのでつけません。
便利な時代になりましたね、


気に入らない点

三菱のセンスを疑いたいものがあります。
センターコンソールトップの2つにメーターが付いています。
1つは時計です。まぁ、時計は欲しいですが、わざわざこんな風につけなくても・・・。
そして、一番わからないのが、時計の隣についている電圧計です。
普通いらないでしょ??といいたくなりました。
日常的にメンテナンスをする人にはありがたいかもしれませんが、普通に考えて、
電圧計が欲しい人は少ないと思います・・・。
とりあえず、電圧計の部分はHKSのF-CON NAVIGATORを設置させていただきました。
このセンターコンソールトップの凸凹がなくなり、フラットであれば、タブレットなどを設置しやすくなるのですが・・・。
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