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FTO改 A'PEXi ECV 錆対策 [メンテナンス]


車両購入時から付いていたA'PEXi ECVですが、雪が降る前に錆対策をしました。

準備したものは↓

耐熱バンテージ
Φ80ステンレスホースバンド




ここまでする必要はないかもしれませんが、中間パイプとECVの径が若干違い、段差になっているので、錆びてきたら即穴があきそうな気がするので、水が直接かからない程度に対策をしました。

ECV錆対策1.JPG


ECV錆対策2.JPG


ECV錆対策3.JPG


サーモバンテージを2周巻き、ホースバンドで締める、それを前後やる、以上で終わりです。

とりあえず、これで水、雪、融雪剤が直接かかることは避けられるので、何もしないよりはマシでしょう。

水がかかってバンテージが湿ることはあるとは思いますが、排気熱で蒸発してくれることを祈ります。

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後付クルーズコントロール LC210 まとめ [カスタマイズ]

後付クルーズコントロール の取付・熱対策が完了し、すべての作業が終わりました。

シリアス
http://www.seriouswave.com/

リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール



クルーズコントロールの効果はかなり大きく、アクセルワークを一時的に抜けるだけでかなり疲労感が違います。

自力で取付できる方にとっては、4万円ちょいの投資価値はあると思います。

自分でできない方は、工賃を払って取付していただく必要がありますが、15000円くらいまでなら払ってもよいと思います。

工賃が20000円以上かかるようなら自力で頑張るほうがよいと思いました。



私個人の意見として、レバースイッチの取付は、確実に操作しやすい場所を、じっくりと時間をかけて探し出し、妥協しないで固定することをお勧めします。

私はウインカーランプのレバーとぶつかることを嫌い、ウィンカーランプレバーから少し離した位置に取付しましたが、それが裏目に出て、若干遠くなってしまったので、そこは後悔しています。

再度取り付け位置を調整すればそれまでですが、妥協できない範囲でもないので、現状のまま使用しています。


古めの車にこういう機能を後付できる点が、シリアスクルーズコントロールの最大のメリットでしょう。

ありがたいです。


私の車の場合は、改造度合いが大きすぎて、FTOの取付例として参考にするには難しいかもしれませんが、要所はおさえてあると思いますので、参考にしてみてください。

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余談 16万キロのGTOがいくらで売れたか、公開します [査定]


既に売却済みのGTOですが、ネット(実店舗あり)中古車販売で売れたようですので、私が手放した金額を公開します。

その金額は・・・ ↓ ↓ ↓ です。



GTO Z16A ツインターボ H3年式
16万キロ 事故歴不明
KAZEエアロ ワークエモーションCR-KAI
社外水温・ブースト・タコメーター
フジツボマフラー
車検1年半残り

チューニングカー・ドレスアップカーを専門に査定を行っているところ、三菱車を高額買取しますと謳うところ、海外輸出を基盤に高額買取をするというところなど、複数の業者にネットで仮査定をしていただき、

15~35万
0~10万
10万
20~30万
0

とそれぞれ回答がきました。

15~35万円と、一番査定上限の高かったCPSという業者に実車査定を依頼しました。

CPSのリンクは ↓ ここ ↓ です。



最終的に実査定で25万という金額を出していただき、常識的に考えて、16万キロの車に値が付いただけありがたいだろうということで、そのまま売りました。

20~30万と出していただいた業者は三菱車を高額買取しますと謳う業者でした。

CPSの業者さんいわく、買取値には相当自信がある、とおっしゃっていました。


で、25万で売ったGTOが、89.8万円という値段で販売され、売れた模様です・・・。

すごい利幅!

多少値切ったとしても相当な利幅です。

中古車販売ってこんなもんなんでしょうか!?


まぁ、チューニングカーでは普通の業者ではまともな値段は付かないでしょうから、CPSさんの買取に満足される方は結構いると思います(私の個人的な感想です)。

対応も良かったです。

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後付クルーズコントロール LC210 熱対策編 [カスタマイズ]

後付クルーズコントロール LC210の最終処理として、熱対策をしたいと思います。

シリアス
http://www.seriouswave.com/

リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール



熱対策に購入したものは

遮熱粘着シート10㎝ x 1m(200℃対応) ヤフオク 送料含 2800円
アルミフレキシブルダクト ホームセンター 600円

です。


雨避けカバーに耐熱性の遮熱粘着シートを貼り、輻射熱をカットします。

200℃でも粘着が機能するようですので、エンジンルーム内の熱ではがれることはないと思います。

遮熱5.JPG


過保護気味ですが、遮熱ついでに冷却も試みようと思います。

左フロントのエアロ開口部からエンジンルーム内にエアが通るようにアルミダクトを設置します。

当然、すんなりダクトが通らないので、曲げたり潰したりしての作業になります。

フレッシュエアが入ってこればいいので、形状二の次です。

あとは風圧で動かないように固定すれば終わりです。

遮熱1.JPG


遮熱3.JPG


遮熱4.JPG


遮熱6.JPG


遮熱8.JPG


LC210の耐熱性について、メーカーに問い合わせたところ、本製品は-30℃~110℃で動作するように設計されているようです。

HPや説明書にはこの説明はなかったので、問い合わせて初めて分かる貴重な情報です。

ラジエーター配管のすぐ上に本体を設置してあり、80~100℃の熱源ですし、エンジン本体も近いので、過保護気味ではありますが、冷却してもよいのでは、と思いました。


ほとんどの人は、どうせダクト引っ張ってくるならエアクリのほうに向けろよ、と思われるでしょう。

私もそう思っている部分もあります。

が、フレッシュエアでなくても十分パワーが出るし、走りに行ったりもしないので、今回は冷却用にダクトを設置することにしました。




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