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プチトラブル + 新たな問題発生 [トラブル]


しばらくぶりに帰ってきたFTOですが、プチトラブルが発生しました。





トラブル内容

ステアリングに妙にエンジンの振動が伝わってくる、そして、そのときはエンジンが吹けない


走っていて、なんか変に感じ、エンジンの吹けが悪いことに気付きました。

そして、その時の空燃比系の数値が17代と異様に薄い値を示していました。

ナッツオートさんに相談したところ、VProのセンサーが怪しいかもしれない、とのことで、後日見てもらいました。

が、見てもらったときはこの症状は出ませんでした(泣)

この車に搭載されているセンサー系の部品がすべて古すぎる!らしく、寿命が来ても不思議ではないとのことです。

症状が頻発するようになってからもう一度チェックしてもらうことになり、いったん様子見でしばらく乗ることになりました。



車購入時に、メイクアップさんからも、エンジンが吹けなくなったことがあるが、現在はその症状は見られない、との話がありましたので、多分この症状がその話のことなんだろうと思いました。



で、さらに別途問題が発生・・・。

普段乗っている分には気にならない(気付いていないだけ?)のですが、ステアリング関係の部品(名前忘れました)にガタがあるらしく、普通はこんなふうにはならないみたいなので、交換を勧められました。

推測ではありますが、フロントパイプの真上にあるため、ツインターボによる熱でフロントパイプが高温になり、その熱でダメージが出てしまっているのでは、との話です。

ただ、この部品の交換が、ツインターボというレイアウトのおかげでかなり難易度の高い作業になってしまうらしく、工賃もかさみそうな気配・・・。

部品の流通もほとんどないらしく、中古で何とか1点見つけてくれたようなので、とりあえず部品だけ購入しておいて、時季をみて交換する予定です。



今回の車検メンテナンスで車として大分良くなったと思いますが、よりまともな状態になるにはまだ先は長そうです。
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マフラー変更によるF-CON VPro リセッティングの真価 [FTO改スペック]

いい天気に恵まれたので、VProリセッティングの真価を体感してきました。





リセッティング前から、エンジンのよく使う回転領域(中低速回転域)が速く吹けるようなセッティングを出す、という話をしていたので、それを感じ取れるかを楽しみにしていました。



有言実行といったらおおげさかもしれませんが、そのとおりになっていました。

3000~6500rpmまでかなり元気よく吹ける様になったのを感じ取れました。

ナッツオートさんも、かなりトルクあるよ、と言っていました。

リセッティング前は3500あたりからいきなり加速しだすような感覚だったと思います。

以前より早い段階で加速し始め、4000、5000、6000rpmあたりはもたつかずにぐんぐん進んでいきます。

もともと上が回らないエンジンのようですので、6500rpmあたりを越えると急に回転の伸びがなくなります。


2速全開だとどうしてもホイールスピンをしてしまい、パワーありすぎです。

ホイールスピンなしで加速できれば、もっときれいにスピードが伸びるかもしれません。


まぁ街乗りで4000rpmの領域で走ることはほぼありませんが、4000rpm以下の領域でも、以前よりも前に引っ張っていく力が強くなったように感じ取れます。

この辺は、抜けすぎずに適度に排圧を保ってトルクを出す、ナッツオートさん流の考えのもとに作られたマフラーの効果だと思われます。

そしてなにより、このマフラー、相当静かです。

トンネルに入ってもエンジン音のほうが聞こえるくらいです。

斜め跳ね上げの2本だしなので、見た目はやんちゃですが、6A13純正触媒搭載で完全車検対応です。

作るのにかなり苦労したそうです・・・。

IMAG0289_R.jpg

ニューマフラー


IMAG0140_R.jpg

こちらが前オーナー様仕様



音が聞こえないから迫力がない、と考えるのはNGです。

迫力は加速力だけで十分かと。


リセッティングによる効果は、パワーだけでなく、アイドリングにもかなり貢献しています。

車購入時から搭載されている特注の加工カムが原因で、アイドリングにかなり波が出ていました。

600~1100rpmを行ったりきたり・・・。

知らない人から見れば絶不調の車です。

さらに、リセッティング前は、車検の排ガスチェックも完全アウトのレベルでした。

このアイドリングを調整していただき、完璧とまではいかなかったものの、落ち着けば900~1000rpm程度の範囲でしか振れなくなりました。

以前は落ち着くのもまれな状態でしたので、確実な改善が見られます。

排ガス面は、スポーツ触媒ではなく、6A13純正の触媒に変更し、クリーンな仕様になりました。

スポーツ触媒もかなり効果があったのですが、車検対応という条件と、今後の交換の手間を省くため、6A13純正触媒にしてもらいました。



サーキットなどを走らない私にはもったいない仕様の車かもしれませんが、今回の変更は相当良かったと感じ取れるものでした。


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