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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ⑦稼動&微調整 [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


シリアス
http://www.seriouswave.com/

リニアクルーズ Linear Cruise
LC210 クルーズコントロール


取付車両
ダイハツ ミラ TLグレード
GBD-L275V バン
H20年9月
KFエンジン




テストも問題なく、いよいよ実働です。


60km到達→セット!→ブォーン!?→65kmまで加速→60kmまで失速→60kmで速度を保つも、あからさまなアクセルONとOFFの繰り返しで、無駄なアクセルONの多い60km走行

セットした瞬間に少しびっくりしました(苦笑)

速度安定後の無駄なアクセルONOFF(ワイヤーの引きすぎ/戻し動作)はかなり不快で、燃費にも影響があるだろうと感じましたので修正しました。



感度調整という設定項目があり、感度を4つ下げる方向に調整したところ、セット後の無駄な加速と、速度安定後のあからさまなアクセルONOFFがだいぶ改善されました。

それでも、若干のアクセルONOFFの繰り返しはでますが、速度70km以上であれば、この症状はほとんど気になりません。

60km以下だと若干気になります。

まぁ60km以下でクルーズコントロールを使用することはほとんどないと思うので、このくらいのセッティングで妥協しました。

セッティングも無事完了し、長距離快適仕様になりました。



軽自動車のような非力な車の場合、アクセル開度が大きくなりがちなので、そのへんを自動で制御してくれる点は、移動距離が長いほど、足の疲れの軽減に大きく貢献してくれると思います。

実際、取り付けた後の長距離移動では、相当楽になりました。

あとは故障しないことを祈ります・・・。


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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ⑥テスト [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


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LC210 クルーズコントロール


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ダイハツ ミラ TLグレード
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時間のかかった取付ですが、これでようやく動作確認ができます。


テストとして、

接続テストA(ブレーキや操作スイッチレバーの動作確認)
スロットル制御テストB(アクチュエーター動作確認)
車速信号接続テストC(車速を拾えているかの確認)

がありますが、全部問題ありませんでした。

一番気になると思うスロットル制御テストBについて、動画をUPしてみましたので、ご確認ください。

ワイヤーのストッパーの位置を見ていると動きが見やすいと思います。

https://youtu.be/Z_khiGM_1uE


7秒・・・アクチュエーターがワイヤーを引っ張り始める
41秒・・・エンジン回転が徐々に上がり始めます
1:03秒・・・エンジン回転を下げ始めます
1:15秒・・・キャンセルをかけ、ストッパーが緩みます


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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ⑤仕上げ [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


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LC210 クルーズコントロール


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ダイハツ ミラ TLグレード
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H20年9月
KFエンジン




めんどくさい作業は終わりましたので、ざっくり見ていきます。

エンジンルームはこんな感じです。

P1170717_R.JPG


メインユニットに配線コネクタを差し込み、目立ちにくい場所に配線を隠し、固定します。

P1170721_R.JPG


P1170722_R.JPG



次はテストモードで試運転を行います。

別記事にて。


クルーズコントロールの設置はこれで2回目でしたので、今回は1日で出来るだろうと思っていましたが、結局2日かかりました。

設置場所の検討と設置方法が最初から決まっていれば、1日で取付は可能でしょう。


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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ④操作スイッチ [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


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ダイハツ ミラ TLグレード
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今度は操作スイッチ(レバー)の取付です。

取り付けたい位置に目印をつけて、ステアリング下部分のカバーを外します。

P1170697_R.JPG

カバーにドリルで穴を開けて、スイッチの配線を通し、スイッチを固定します。

P1170698_R.JPG


P1170699_R.JPG


P1170700_R.JPG


スイッチの配線には最初はコネクタがついていませんので、穴に線を通した後、線の色と同じ色の場所に差し込みます。

P1170701_R.JPG


あとはメインユニットに差し込むだけです。



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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ③メインユニット配線 [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


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今度はメインユニットの配線を行います。

エンジンルームに1本アクチュエーター用の配線(黒チューブで束になっているもの)を出さなければいけないので、まずはこれを出します。

エンジンルームのバッテリーの奥側(助手席側正面あたり)に、ヒューズボックスの配線が通っている部分があり、そこにはゴムのふたのようなものがあるので、そのふたを突き破るような感じで、配線を通します。

P1170680_R.JPG

P1170681_R.JPG

エンジンルームと車内の配線を引っ張ったりする針金や小道具があると便利です。

私の場合は、エンジンルームから針金を車内に送り込み、車内で針金に配線を巻き付けて、エンジンルームへ引っ張り出しました。

P1170684_R.JPG


次はアース(緑色)を設置しました。

ダッシュボード内側のシャシー部分に固定します。

いろいろ場所が選べますが、今回は助手席正面のダッシュボード内側に固定しました。

小物入れの上側になりますので、もぐらないと見えません。

P1170720_R.JPG


次に、車速(青)を取り付けました。

ナビ用にスピードメーター裏から取り出した配線が近くにあったので、そこから分岐させました。

分岐後の動作確認で、現時点でナビ、クルーズ動作にも問題は起きていません。

P1170694_R.JPG


次に、ブレーキ電源(茶/白)とブレーキ信号(茶)です。

ブレーキペダルの上側に、2本の線がついたスイッチがあります。

P1170690_R.JPG


テスターで調べる必要がありますが、この2本の線うち、常時12Vがきている線(ブレーキを踏まなくても電源が来ている線)がブレーキ電源(茶/白)となります。

私のミラの場合、緑の線が常時12Vでしたので、緑(車側)と茶/白(LC210側)をつなぎました。

残りの1本で、ブレーキを踏んだ時に12Vがくる線が、ブレーキ信号(茶)となります。

私のミラの場合、緑/白の線がブレーキを踏んだ時に12Vがくる線でしたので、緑/白(車側)と茶(LC210側)をつなぎました。

年式が同じでも、同じ色の配線になっているかどうかはわかりませんので、必ずテスターでブレーキON/OFF時の電圧をチェックして判断してください。

P1170693_R.JPG



そして最後に、ON電源(イグニッション)配線(橙)です。

キーを回した時に、ONの位置で12Vがくる線を探す必要があります。

私はキーシリンダーの部分から取り出しました。

キー差し込み口の反対側に何本も線があるハーネスがあるので、そこからキーON位置で12Vになる線をテスターで探します。

P1170688_R.JPG


私のミラの場合、ハーネス下側右から2番目の黒/白の線が、キーONの位置で12Vがくる線でしたので、これとLC210の橙の線を結線しました。

これも、しっかりとテスターでチェックした上で結線する線を決めるべきでしょう。

P1170689_R.JPG



このほか、任意の配線として、LEDブレーキ配線、キャンセル配線などがありますが、車両によりこの辺の配線の必要性が変わってきます。

私はミラの場合は、上記のアース(緑)、車速(青)、ブレーキ電源(茶/白)、ブレーキ信号(茶)、ON電源(橙)の配線だけでOKでした。


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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ②アクセルワイヤー [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


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アクセルワイヤーにステーを取り付けて、アクチュエーターで引っ張れるようにするわけです。

結果から先に見せてしまいますが、付属のアクセルワイヤー用ステーを写真のような状態で取付できるように、曲げたり切ったりします。

P1170709_R.JPG


P1170703_R.JPG


P1170702_R.JPG


P1170704_R.JPG


まわりの部品と干渉がないように、ステーの長すぎる部分は切断するほうが良いかと思います。

付属のステーは結構丈夫なので、ガッツリ曲げても折れたりはしませんが、1つしかないので、切断等をする場合は慎重に行きましょう。



適当な仮止め時に撮影した動画ですが、UPしました。

https://youtu.be/m-n_b3aPiPg




そして、アクチュエーターから伸びているワイヤーを、加工したステーに取り付けます。

ミラの場合、ワイヤー出口を固定するいい場所が見つからなかったため、付属の挟むタイプの金具のみを使用し、写真のように固定しました。

純正のワイヤーががっちりと固定されているため、大丈夫かとは思いますが、宙ぶらりに近い状態なので、不安な方はもっといい固定方法を探してください。

固定で来たら、取付したステーとアクチュエーターワイヤー先端に、適度な遊びを持たせたストッパーを固定します。

P1170719_R.JPG


最後に、アクセルを踏んで、ワイヤー部分の動きをもう一度しっかり確認しましょう。

干渉、引っかかり、変なストレス等がなければ、問題ないです。




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L275V ミラ に クルーズコントロール LC210 を取り付ける ①アクチュエーター設置 [カスタマイズ]

仕事移動用に購入した L275V ミラ に、クルーズコントロールを取り付けて、長距離移動を楽にしようと思い、FTOの時と同じ、シリアスのクルーズコントロールを購入しました。


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まずはどこに取り付けるか、ですが、FTOの時と同様に、今回も悩みました。

車体に穴あけなどをせずに、今の現状でなんとか設置できそうな場所を探した結果、バッテリーの手前あたりのスペースに決定しました。

なぜかナットがない?、M8のボルトが2本あるので、それをうまく利用したいです。

P1170672_R.JPG


が、そこに設置するためには、段差があり、付属の取付用ステーではうまく設置できないため、ホームセンターでL字に曲がった金具(300円くらい)を買ってきて、穴あけをしました。

P1170673_R.JPG


P1170676_R.JPG


M8ボルト①の面と水平になるよう、L字金具の適当な場所に穴を開けて、M8ボルト②へ固定します。

バッテリーが邪魔になるので、取り外すと楽です。

P1170678_R.JPG


アクチュエーター本体についている金具の穴では、M8が通らないので、金具を外し、ドリルで穴を広げました。

P1170671_R.JPG


P1170675_R.JPG


最後に、アクチュエーターをナットで固定して、アクチュエーターの設置は完了です。

P1170679_R.JPG



ボンネットをしめて、ワイヤーと干渉しないか確認しましょう。


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