So-net無料ブログ作成
検索選択

FTO エンジンが降りました [メンテナンス]


ナッツオートさんが頑張ってエンジンを下してくれました。




かなり大変だったようですが、これまで見えにくかった部分もこれでようやく丸見えになりました。


降ろしたエンジンはこんな感じです ↓

P1310936_R.JPG P1310937_R.JPG P1310938_R.JPG P1310939_R.JPG P1310940_R.JPG P1310944_R.JPG



タービンの片側の回転がかなり重かったようで、これがスムーズに回っていればもっと低回転からターボが効いていたかもね、という話でした。



こちらが今回入手したエンジン(7万キロ台) ↓

P1310943_R.JPG


2つのエンジンから使えそうな良い部品・必要な部品を組み合わせ、仕上げてもらいます。

こちらのタービンの回転は問題ありませんでした(OHするかどうかは後日判断)。



懸念していたボディーのサビは、思っていたよりはマシだったようです。

P1310945_R.JPG

P1310946_R.JPG

P1310947_R.JPG


で、今日の話題は 「 クラッチ 」 でした。

ナッツオートさんいわく、クラッチを見て、なにやら普通じゃないとすぐにわかったようです。

私はあまり詳しくないのでわかりませんが、クラッチの構成部品の厚みや大きさ、作りなどで分かったようです。

私がさとちゃんさん(コメントに書込みしてくれた方)から聞いた情報(さとちゃんさんがOS技研の特注を使用しているという情報)をナッツオートさんに以前話していたので、それを元にOS技研さんに電話で確認したところ、OS技研の担当者の方は、6A13にFTOのミッション、という話だけで、特注品を作ったことがある、ということを覚えていてくれたようです。

電話に出たのは開発者本人で、他の車種の流用はできない、という話だったようです。

外したクラッチにも番号刻印があり、OS技研でも履歴が残っていたようです。

非常にすんなりと話が進んだようで、驚きでした。



で、結局クラッチは特注することになりました。

今の技術であれば、今回の狙い値300~350馬力なら、純正踏力+αくらいの軽いクラッチが作れるようです。

昔はできなかったらしいです。

今回外したクラッチは一度OS技研さんに送って、それをもとに新しいクラッチを作ってもらいます。

OS技研さんいわく、特注といっても、それほど難しいことじゃないらしいです。

3、4日で出来るとかなんとか・・・。

見積もりはどうなるやら(怖)


今回外したクラッチはこちら ↓

P1310935_R.JPG


P1310941_R.JPG


P1310942_R.JPG




今後しばらく乗れるよう、今のうちにやれることは徹底的にやってくれるそうです。

1ヵ月くらいで仕上げられると言ってくれましたが、ナッツオートさん本人の体調(病気)も気になるので、無理しない程度に進めてくれるとありがたいです。




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。