So-net無料ブログ作成
検索選択

[ 報告 ] 期待していたみなさん、申し訳ありません [メンテナンス]


これまで当ブログを読んでいただき、書き込みや情報提供など応援していただいていた皆さま、残念なご報告があります。




H29年5月23日時点で、FTOのエンジンルームリフレッシュが ” 完了しない ” ことが確定しました。

ナッツオートさんが、営業できなくなりました。

あまり多くは語りませんが、金銭的な面の問題で、もうすでに会社はなくなっておりました。

私のような、作業途中や完成待ちの状態で待っている方々が私のほかにも多数いらっしゃるようです。

当然、怒る方もいれば、あきらめて車その物を処分された方もいるようです。


肝心のナッツオートさん本人は、稀に連絡が取れるような状態で、以前のような元気で明るい雰囲気はなく、「またチャンスをつかんで仕事できるようにするから、それまで待っててくれないか」との話をされました。

今回に限っては、私は「わかりました」とは言えませんでしたので、「とりあえずまた連絡ください」とだけ言いました。



で、私のFTOの現状のほうはというと、

・エンジンは降ろされてばらされています(組み直し途中状態?)
・OS技研からようやくクラッチが来ました(届いたのは今年の3~4月頃?依頼したのは昨年の7月頃ですけど・・・)
シングルターボ化、スーパーチャージャー化といろいろ考えていたようですが、進展せず

唯一ことが進んだのは、クラッチがようやく届いたことくらいです。

が、もはや手を付けられる人がいないため、せっかくのクラッチも無駄になりそうです。



ナッツオートさんのあった場所は、現在、別の方が車関係(チューニング以外)の会社として運営しています。

そちらの方々は、チューニングなどは外注になるため、ここからさらに別途費用が発生してしまいます。

いろいろ話をした結果、現実的な選択肢として、

①エンジン乗せ換え等はできないが、箱替えで1台買って、内外装を移植するくらいならできるし、おそらくこれが一番安い

②ナッツオートさん再起を信じ、ひたすら待つ

の2つが出てきました。



私もほぼ1年間車を預けていたので、これ以上待つのは無理です。となると②の選択肢はなくなります。

では①はどうか・・・。

このFTOは、6A13であったからこそ、このFTOだったと思います。

昨年、偶然街中で出会った6A12エンジンのFTOに同乗させてもらってこともあり、6A12もかなり良いフィーリングでしたが、6A13にも大きな魅力があったのは事実です。

6A12搭載の箱替え用FTOを買い直して、内外装を移植するか、別の車にするか、現在悩み中です。

どのみち費用の再捻出が必要であるため、難しい局面です。

さらに、現在は別の会社さんに代わってしまった土地にエンジンがない状態で置かせていただいているため、あまり長い時間放置もできない状態です。

短い間に、何らかの決断をしなければいけません。

前オーナー様の愛情が感じられていた1台であっただけに、今回のようなことになってしまったのは残念です。



今後どうするか、ことが進展したらまた記事にします。

いつも応援してくれていたみなさん、変に期待ばかりを持たせてしまい申し訳ありませんでした。


nice!(1)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。