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マフラー変更によるF-CON VPro リセッティングの真価 [FTO改スペック]

いい天気に恵まれたので、VProリセッティングの真価を体感してきました。





リセッティング前から、エンジンのよく使う回転領域(中低速回転域)が速く吹けるようなセッティングを出す、という話をしていたので、それを感じ取れるかを楽しみにしていました。



有言実行といったらおおげさかもしれませんが、そのとおりになっていました。

3000~6500rpmまでかなり元気よく吹ける様になったのを感じ取れました。

ナッツオートさんも、かなりトルクあるよ、と言っていました。

リセッティング前は3500あたりからいきなり加速しだすような感覚だったと思います。

以前より早い段階で加速し始め、4000、5000、6000rpmあたりはもたつかずにぐんぐん進んでいきます。

もともと上が回らないエンジンのようですので、6500rpmあたりを越えると急に回転の伸びがなくなります。


2速全開だとどうしてもホイールスピンをしてしまい、パワーありすぎです。

ホイールスピンなしで加速できれば、もっときれいにスピードが伸びるかもしれません。


まぁ街乗りで4000rpmの領域で走ることはほぼありませんが、4000rpm以下の領域でも、以前よりも前に引っ張っていく力が強くなったように感じ取れます。

この辺は、抜けすぎずに適度に排圧を保ってトルクを出す、ナッツオートさん流の考えのもとに作られたマフラーの効果だと思われます。

そしてなにより、このマフラー、相当静かです。

トンネルに入ってもエンジン音のほうが聞こえるくらいです。

斜め跳ね上げの2本だしなので、見た目はやんちゃですが、6A13純正触媒搭載で完全車検対応です。

作るのにかなり苦労したそうです・・・。

IMAG0289_R.jpg

ニューマフラー


IMAG0140_R.jpg

こちらが前オーナー様仕様



音が聞こえないから迫力がない、と考えるのはNGです。

迫力は加速力だけで十分かと。


リセッティングによる効果は、パワーだけでなく、アイドリングにもかなり貢献しています。

車購入時から搭載されている特注の加工カムが原因で、アイドリングにかなり波が出ていました。

600~1100rpmを行ったりきたり・・・。

知らない人から見れば絶不調の車です。

さらに、リセッティング前は、車検の排ガスチェックも完全アウトのレベルでした。

このアイドリングを調整していただき、完璧とまではいかなかったものの、落ち着けば900~1000rpm程度の範囲でしか振れなくなりました。

以前は落ち着くのもまれな状態でしたので、確実な改善が見られます。

排ガス面は、スポーツ触媒ではなく、6A13純正の触媒に変更し、クリーンな仕様になりました。

スポーツ触媒もかなり効果があったのですが、車検対応という条件と、今後の交換の手間を省くため、6A13純正触媒にしてもらいました。



サーキットなどを走らない私にはもったいない仕様の車かもしれませんが、今回の変更は相当良かったと感じ取れるものでした。


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FTO改 購入しました [FTO改スペック]

購入したFTO改のスペックを自慢させていただきます・・・。

fto1.JPG




主要装備

2.5リッター V6ツインターボ 6A13 レグナムエンジン
東名加工カム
HKS F-CON VPro エアフロレス制御
ワンオフマフラー&ワンオフフロントパイプ
ツインプレートクラッチ
フロント ブレンボキャリパー(エボ5流用)
水温/油温/油圧/排気温/ブースト/空燃比 各種メーター
HKS F-CON NAVIGATOR (吸気温/圧力/水温/電圧)(購入直後に自分で設置)

fto3.JPG


fto2.JPG


engine1.JPG



性能

聞いた話で計測暦はなしですが、350馬力以上は出ているのではとの話です。
以前乗っていたノーマルのGTOもすごい加速力でしたが、それを余裕で凌ぐ加速力です。
タイヤがホイールスピンをしてタイヤ負けしている感じがします。
怖くてアクセル全開にしてもすぐ戻してしまいます・・・。
これで350馬力だとしたら、R35GTRなんか怖くて私は乗れませんね、きっと。
でも、ブレンボブレーキの効きがかなりよく、すごい安心感があります。
パワーに見合った制動力も備えていると思います。


街乗りでの使用

渋滞でののろのろ運転はつらいです。
クラッチのつながりや重さはそこまで気にならないですが、つながった後の加速力が大きいので、
すぐに前の車に追いついてしまい、ブレーキを踏むことになり、またクラッチを切ったりと、
ストレスが大きいです。
高速域での運転はいたって普通です。
これでクルーズコントロールが付いていれば楽チンですね~(後付予定あり)。


燃費

まだ現時点で2回しかガソリン満タンにしていませんが、1回目はリッター8.4kmという結果が出ました。
パワーやツインターボという点を考えると、悪い結果ではないと思います。
以前乗っていたGTOはリッター7kmくらいでしたからね。


オーディオ

デッキは最新式のもの(carrozzeria DEH-970)に交換しましたが、スピーカーは購入時に搭載されていたアルパインの2003年くらいのスピーカーをそのまま使用しています。
デッキがいいのか、スピーカーやスピーカー周りの処理がいいのか、判断が難しいですが、想像以上にいい音が出ます。
音源はSDカードに保存したMP3で主に320kbpsでの録音です。
2DINが装着できますが、1DIN分計測メーターが設置されていたので、仕方なく1DINデッキを探すことに。
デッキはBluetoothとSDが付いたものを探した結果、こちらのデッキにたどり着きました。
ナビはスマホで代用がきくのでつけません。
便利な時代になりましたね、


気に入らない点

三菱のセンスを疑いたいものがあります。
センターコンソールトップの2つにメーターが付いています。
1つは時計です。まぁ、時計は欲しいですが、わざわざこんな風につけなくても・・・。
そして、一番わからないのが、時計の隣についている電圧計です。
普通いらないでしょ??といいたくなりました。
日常的にメンテナンスをする人にはありがたいかもしれませんが、普通に考えて、
電圧計が欲しい人は少ないと思います・・・。
とりあえず、電圧計の部分はHKSのF-CON NAVIGATORを設置させていただきました。
このセンターコンソールトップの凸凹がなくなり、フラットであれば、タブレットなどを設置しやすくなるのですが・・・。
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